春のカップ
名古屋では早咲きの桜が咲き始め、
日々暖かさを感じる季節がやってきました。
桜の咲くころは「花冷え」とも言い、
まだまだ急に寒くなる日もあります。
そんな、季節の変わり目には、あたたかいものを飲もうか、
それとも冷たいものにしようかと、迷いがちです。
そんな時に、どんな飲み物の美味しさも引き立てる
『機能性』にこだわったカップを今回ご紹介します。
右手前)チタン真空二重タンブラー(日本製)…税込12,600円
ジェット機からアクセサリーまで、幅広く使われているチタンは、とっても軽くて丈夫な金属です。
高い保温性を持ち、氷が溶けにくく、温かい飲み物も冷めにくいので、
最後まで美味しく飲めます。
左)江戸切子ミニオールドグラス…税込各10,500円
約200年前から伝わる伝統技法の江戸切子は、
カットと被せガラスの発色の鮮やかさが特徴です。
被せガラスの黒は、どんな飲み物の色も引き立ててくれそうです。
中央)ペアカップwabiスリム(有田焼)…税込3,150円
形にこだわりがあります。
◎側面
外側⇒少しへこんでいて、持ちやすく、安定感があります。
内側⇒1cm毎にラインが入っていて、お好みの水割りの濃さも簡単に作れます。
◎底
外側⇒少し高くなっていて、保温性があります。
内側⇒丸くなっているので、対流を作り出し、焼酎と水も滑らかにブレンドされます。
どれも、いろいろな飲み物を飲み比べてみたくなってきますね。
食器の良さは、普段の生活で使いこなしてみてこそ味わうことができるものです。
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。
リビング 國分







































